伝わる要約力検定

伝わる要約力検定について

伝わる要約力検定では、要約力の力量を1級から3級まで段階的に判断します。

その級別の能力は以下の通りです。

※伝わる要約力講座の受講をせず、検定のみを受験することも可能です。
※検定のみの受験は、2019年から募集を開始します。

検定の申込みはここをクリック

級別の判定要件など

能力

要約力

1級

・日本語要約マスターとして、論理的な文章を組み立て文書化できる。

・説得力のある文章を作成することができる。

・他人に自分の思考プロセスを文書で伝えることができる。

・自分がどのように考えたのか納得感ある説明ができる。

与えられた題材を、主張ときっかけをつなげ、さらに、因果関係を明確にした40字以内の文章にまとめられることができる。

さらに、要約に至る思考プロセスを文章で他人に表現することができる。

2級

・やや複雑な周囲の状況を正確に理解し、その内容を的確に伝えることができる。

・自部署の状況を上司や部下に分かりやすく的確に報告できる。

・部下のあいまいな報告の要点を捉え、的確に上長に報告することができる。

・解のない課題を解決できる。(課題発見力)

与えられた題材を、主張ときっかけをつなげ、さらに、因果関係を明確にした40字以内の文章にまとめられることができる。

3級

・相手の伝えたいことが理解できる。

・理解した内容を正確に伝えることができる。

・上長の具体的な指示を理解できる。

・日々の業務内容を主観を省いて的確に報告できる。

与えられた題材を的確に要約した文章がわかる。

検定の方法

検定月(3月、7月、11月)にオンライン上で実施します。

認定基準

合格基準

1級

提出された6回の解説文を
総合的に判断

2級

3題の出題のうち、
Aランク2問、Bランク1問以上
3級

4択問題5問中3問正解

検定料

〇3級 3,000円+消費税

〇2級 8,000円+消費税

〇1級 講座受講料に含む

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